ドミントン部

‘22.5/29~6/12 東京都高校総体兼インターハイ予選東ブロック予選

投稿日2022/6/13

★男子★ A組第2位

《1回戦 シード》
《2回戦 ○3-0vs都美原》

D1伊藤敦・三浦 2-0
D2伊藤潤・立花 2-0
S1 大屋 2-0

《3回戦 ○3-2vs都高島》

D1伊藤敦・三浦 2-0
D2伊藤潤・大屋 2-0
S1 川原 0-2
S2 伊藤敦 0-2
S3 三浦 2-0

《準決勝 ○3-1vs都竹早》

D1伊藤敦・三浦 2-0
D2伊藤潤・川原 0-2
S1 大屋 2-0
S2 伊藤敦 2-0

《決勝 ●0-3vs都小岩》

D1伊藤敦・三浦 1-2
D2伊藤潤・大屋 0-2
S1 立花 0-2

◆女子◆ A組優勝
《1回戦 シード》
《2回戦 ○3-0vs都戸山》

D1髙橋・坂本 2-0
D2猪口・横山 2-0
S1 山口 2-0

《3回戦 ○3-0vs都美原》

D1髙橋・坂本 2-0
D2猪口・横山 2-0
S1 渡辺 2-0

《準決勝 ○3-0vs都文京》

D1髙橋・坂本 2-0
D2猪口・横山 2-0
S1 渡辺 2-0

《決勝 ○3-0vs都足立新田》

D1髙橋・山口 2-0
D2猪口・横山 2-0
S1 渡辺 2-0

インターハイ予選団体戦が行われました。
男子は2回戦を順調に勝利したが、3回戦で苦しい展開となった。しかし、S3三浦が落ち着いて締めて2日目に進出。準決勝もD2が敗れたが、S1・S2と3年生が勝利し組決勝は都小岩との対戦となった。D1は相手のレシーブに対し攻め続ける展開。ゲームポイントを握られながらも追いつき、最後は打ち抜いて第1ゲームを先取。第2ゲームは終盤に突き放されて落とし勝負のファイナルゲームへ。序盤は一進一退も中盤に15-8とリードを奪ったが、勝ちを意識したところを攻め込まれ17-17と追いつかれ、最後は19点で力尽きた。D2は第1ゲーム中盤以降にミスが重なると、第2ゲームは一気に突き放され敗れる。S1は1年立花が挑んだが、インターハイ予選では上級生に対して全く通用せず、チームもストレートでの敗戦となった。
新人戦でシードを失って以降、関東大会予選も決勝トーナメント進出を逃し、最後のインターハイ予選に賭けていたが3年生が力尽きた結果となってしまった。それでも最後まで諦めず手が震える緊張感の中、執念で追いすがった3年生4人は「らしさ」を見せてくれたと思う。勝ちきれなかった原因を下級生はしっかりと心に刻んで、次に繋げていくことを誓った。
一方、女子は順当に勝ち上がり、オールストレート勝ちで決勝トーナメント進出を果たした。内容的には反省点はあったが、まずは決勝トーナメント進出を果たすことが最優先。
インターハイ出場がかかる最終日に向けて、男子の分も勝ち上がろうと気持ちを新たにした。
ご声援、ありがとうございました。

〔外部リンク〕TOKYO MX 「3年生は負けたら引退 バドミントンIH予選」
https://www.youtube.com/watch?v=vOyzGcA_zQs

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