ドミントン部

‘22.5/1~8 東京都高校総体兼インターハイ都予選大会個人戦

投稿日2022/5/9

◆男子ダブルス◆
《伊藤敦・三浦》第1組

1回戦 ○2-0 中央大学附属
2回戦 ○2-0 都忍岡
3回戦 ○2-0 都小岩
4回戦 ○2-0 都石神井
準決勝 ●0-2 明治学院東村山

《伊藤潤・大屋》第5組

1回戦 ○2-0 東海大菅生
2回戦 ○2-0 京華
3回戦 ●1-2 都小金井北

★女子ダブルス★
《猪口・山口》第4組

2回戦 ○2-0 青山学院
3回戦 ○2-0 都東村山
4回戦 ●0-2 目黒日大

《髙橋・坂本》第5組

2回戦 ○2-0 都板橋有徳
3回戦 ○2-0 明治学院東村山
4回戦 ●0-2 藤村女子

《渡辺・横山》第8組 第1位

2回戦 ○不戦勝
3回戦 ○2-0 都杉並総合
4回戦 ○2-0 共栄学園
準決勝 ○2-0 都目黒
決 勝 ○2-0 都小岩

〔決勝トーナメント〕都ベスト16

1回戦 ●0-2 淑徳巣鴨

◆男子シングルス◆
《伊藤敦》第3組

1回戦 ○2-0 都豊多摩
2回戦 ○2-0 創価
3回戦 ○2-0 都深沢
4回戦 ○2-0 東海大菅生
準決勝 ●0-2 明治大学中野

《三浦》 第8組

1回戦 ○2-0 本郷
2回戦 ○2-1 都山崎
3回戦 ●1-2 都雪谷

★女子シングルス★
《横山》第1組

2回戦 ○2-0 都日野
3回戦 ○2-0 東京電機大
4回戦 ●0-2 日体大桜華

《髙橋》第3組

2回戦 ○2-0 武蔵
3回戦 ●1-2 目黒日大

《渡辺》第8組

2回戦 ○2-0 都第三商業
3回戦 ○2-0 豊南
4回戦 ○2-0 都小岩
準決勝 ●0-2 実践学園

インターハイ予選の個人戦が行われました。
男子ダブルスでは伊藤敦・三浦が3回戦でゲームポイントを握られながら4連続得点で逆転しこのゲームを先取すると、第2ゲームも競りながらストレート勝ち。しかし準決勝では守勢に回ることが多く、第1ゲームを落とすと第2ゲームは終盤にミスが続き逆転負けを喫した。伊藤潤・大屋は3回戦で第1ゲームを先取するが、第2ゲーム中盤から攻撃的なプレーが出来ず攻め込まれて逆転負け。どちらも勝負所で気持ちが引いてしまい、ミスが重なってしまったのは残念だった。
女子ダブルスでは猪口・山口が決め球がないながらも粘ったが、攻めきれずに4回戦で敗れた。髙橋・坂本は中盤以降に単発のミスから一気に引き離されるパターンで3回戦敗退。渡辺・横山は比較的組み合わせに恵まれ、組優勝して都決勝トーナメントに進出。抽選で第2シードとの対戦となったが、予選とはレベルが違う相手の堅い守りに次第に弱気になってしまい、ファイナルゲームに持ち込むことなく敗退。
男子シングルスの伊藤敦は攻撃的なプレーを心掛けるも準決勝で粘り負け。三浦は3回戦で取って取られての展開となり、ファイナルゲームも19点まで先に取るが逆転され敗れた。
女子シングルスの横山は、攻撃で点を奪うもラリーでミスが多く4回戦で敗れた。髙橋は3回戦で第1ゲームを落とし第2ゲームを奪ってファイナルゲームに持ち込んだが、決め急いでミスが続き連続失点が多くなって敗れた。渡辺は4回戦までは順調に勝ち上がったが、準決勝では集中力を欠き、ラリーを自らのミスで切ってしまう展開で敗れた。
結果的に、東京都決勝トーナメント(ベスト16~)に残れたのは女子ダブルス1組だけ。連休中に連戦になり、女子は関東予選での敗戦から気持ちを切り替えられないような姿が出てしまったのは悔いが残る。男子も何とかしようとはするものの、プレーの波が激しく、肝心な場面で流れを渡してしまうことが多かった。3年生は残す試合は団体戦のみ。もう一度気持ちを入れ替え、結果を出して恩返しが出来るように頑張りたいと思います。
ご声援、ありがとうございました。

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