事レポート

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2016年海外語学研修(シドニー・ホームステイ No.5・6)

投稿日2016/8/1

7月28日木曜日。

UTSで受ける最後の授業の日である。
教室を出て外での授業や、他のクラスとの合同の授業等があった。
少し早めに授業が終わり、Simon先生クラスとEric先生クラス合同でおかしを食べながら談笑した。
数日前から準備をしはじめた先生の似顔絵のある一人一人のコメントを入れた色紙を感謝の気持ちとして、それぞれの先生にプレゼントした。
両先生ともとても喜んでくれた。

その後、場所を移して修了証の授与が一人一人に対して行われた。
UTSでの授業も終わったのだと感慨深いものがあったことだろう。
さらに場所を移して先生方やお世話をしてくれた学生ボランティアたちと一緒に昼食を食べながらお別れ会が開催された。
当初は話しかけるのを待っていた生徒たちが、この日はみな積極的に自分から先生や学生ボランティアたちに話しかけてニコニコしている姿を見ると、たった2週間で考えられないほど成長しているのを感じる。非常に頼もしく見えた。

お世話になった学生ボランティアに対して代表者がお礼の言葉を述べ、ボランティアの代表Oliverくんが挨拶をしてくれて終了となった。
会が終了しても別れを惜しむようにしばらく話し続けている姿も多く見られた。

7月29日金曜日。

今日はブルーマウンテンズへの1日ツアーである。
シドニーから観光バスに乗って約2時間で世界遺産の高原に到着した。
まずは「スリーシスターズ」の絶景を見て「すげーすげー」を連発しながら写真をそれぞれ撮り、その後「シーニックワールド」で昼食をとり、約1時間半の自由時間を設けた。
3つの乗り物がありどれに乗ってもブルーマウンテンズの眺望を楽しむことができ、自由に乗り降りしながら楽しい時間を過ごした。もしかしたら一生に一度しか訪れる機会がない絶景を十分に堪能したことであろう。

帰りのバスの中で、帰国する日までの流れを詳しく説明したのだが、「帰りたくない」との声がたくさん聞こえてきた。
生徒たちは、当初は日本との違いにたくさん戸惑ったり、困ったりしただろうが、この17泊18日のホームステイが充実したものだったからこそ出てきた言葉であろう。
あとは無事に帰国するだけである。

 


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