ドミントン部

‘22.6/19 東京都高校総体兼インターハイ予選東ブロック決勝トーナメント

投稿日2022/6/19

◆女子◆ 第3位

《1回戦 ○3-1vs東京家政学院》

D1渡辺・横山 2-0
D2髙橋・山口 0-2
S1 猪口 2-0
S2 渡辺 2-0

《準決勝 ●1-3vs関東第一》

D1猪口・横山 0-2
D2髙橋・坂本 0-2
S1 山口 2-1
S2 渡辺 0-2

《3位決定戦 ●1-3vs目黒日大》

D1髙橋・山口 0-2
D2渡辺・横山 2-0
S1 猪口 0-2
S2 渡辺 0-2

インターハイ出場をかけた決勝トーナメントが行われました。
A組1位通過の本校は、D組1位の東京家政学院との対戦で始まった。昨年のこの大会で敗れている相手であり、関東大会予選でも対戦(勝利)し、互いのプライドを賭けた戦いになった。
D1は硬さが見られたものの、しっかりと最後まで押し切って勝利。D2は第1ゲームを接戦で落とすと、第2ゲームは決め急ぐミスが続き敗れる。S1は相手のコントロールミスにつけ込み、着実に得点し勝利すると、S2渡辺も強気な姿勢を貫いて勝利し、3年連続準決勝進出を果たす。準決勝は第1シードとの対戦。D1・D2と力の差を見せられともにストレートで敗れたが、S1山口が奮闘。第1ゲームを先取されたが、第2ゲームは積極的に仕掛け続けてこのゲームを奪い返す。ファイナルゲームはスタートダッシュに成功し中盤まで大きくリードしたが、疲れが見えた終盤に追い上げられる。しかし、最後は何とか打ち抜いてポイントを取った。エース対決のS2渡辺は必死にラリーをしてついていったが、追いかける展開の中で要所で精度が甘く、その要所要所をきっちり締められて敗戦となった。シード決めの3位決定戦では関東大会に出場した相手に対し、最後の一戦となる気持ちが空回りするシーンが多くなり、D2のみのポイントに抑えられて終わった。
このインターハイ予選団体戦からベンチ入りメンバーが3年ぶりに10人までに戻り、2・3年生全員がベンチで戦う初めての大会だった。声を出しての応援は制限されていたが、やはり最後の大会はどのチームも選手の気合やベンチの熱量が高く、簡単に得点することも失点を取り返すことも難しかった。本校も先週敗れてしまった男子の分もとベンチと選手が一体になって戦ったが、壁を突き破ることは出来なかった。
入学以来コロナ渦でずっと活動が制限されてきたこの代は、時間も量も不足し常に厳しい戦いを強いられてきた。それでも練習量の少なさを工夫しながらここまで到達できたことは良かったと思う。男子は決勝トーナメントには進出できなかったが、女子のためにもと最後まで練習に励んでくれたことが、3年連続メダル獲得で終われた要因でもあるだろう。
今大会で3年生は引退となります。保護者の皆様には最後まで一度もお子様の試合を見ていただくことが出来ずに終わってしまいましたが、これまで以上に多くのOBOGや関係各位にお世話になった代でした。本当にありがとうございました。
また、細心の注意を払いながら大会を運営していただいた役員の先生方や会場校の皆様にも感謝申し上げます。
新チームも頑張りますので、応援よろしくお願いいたします。

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